便秘を改善するための方法として代表的なものは

  1. 市販のヨーグルトを食べること
  2. 牛乳を飲むこと
  3. 玄米や野菜を取ること

以上の3つがあります。
ところが、牛乳を飲むとお腹を下しやすく、下痢になってしまいます。
これでは意味がありません。そのため、簡単なところで言えばヨーグルトを食べるのがいいですね。

次に玄米や野菜をオススメするんですが、玄米や野菜は、食物繊維が豊富です。胃腸が悪い人には玄米は消化に悪くて食べられませんが、その代わり便通がよくなります。

野菜であるパプリカの主な成分は食物繊維です。
パプリカオイルダイエットの錠剤にも食物繊維が含まれていますので、栄養の消化や吸収をしやすくする効果を持っています。
そのため腸内環境を整えるのにも役に立ち、便秘にも良いとされています。

パプリカオイルダイエットで食物繊維を摂らずとも、他の野菜でも大丈夫ではあるんですが、野菜は野菜ジュースを飲んでいれば大丈夫だという人は要注意です。
野菜ジュースは生成過程で野菜の栄養素が壊れていて、糖分の塊を飲んでるようなものだし、食物繊維がバラバラに分解されてます。

野菜はパプリカ、小松菜、玉ねぎ、ニンジン、ニラ、しいたけ、ツナを野菜炒めにして私は食べています。
まごわやさしい、というキーワードがありますが、豆、ゴマ、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(キノコ)、イモが健康上でバランスよく食べるのが大事です。
わかめがとりにくい人ならもずく、豆は納豆、ゴマはすりおろしたゴマが売ってます。魚は缶詰めでも大丈夫です。
しいたけ(キノコ)はカロリーゼロで糖尿病にも優しい。
イモはジャガイモがビタミンCが含まれてるのでいいでしょう。
野菜の調理が面倒な方は、パプリカオイルダイエットで調整するのもアリです

糖尿病が気になる人もいるでしょうが、プレーンヨーグルトを間食にすることは、便通にもいいし、小腹が空いたときに最適ですね。ぜひ便秘に悩んでいるようであれば取り入れてみてください。

また、玄米は白米と違ってビタミンB1という胚芽の成分が含まれていて、日本人の食卓には今のように白米でなく玄米が並べてありました。
そのため、昔の日本人は健康で、今のような認知症の老人が少なかったのです。

ヨーグルト、野菜炒め、玄米の3つが便秘解消に役立ちますが、糖尿病にもいいのです。
これに十六穀米などをプラスするとさらにいいでしょう。