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ダイエットサポートサプリ パプリカオイルダイエット

パプリカオイルダイエットとは?
グリコが2016年6月に発売したパプリカオイルを利用したダイエットに効果のある食品です。
パプリカには、女性が魅力的な体を作る為に必要な成分がたくさん含まれています。
そんなパプリカと、生姜の成分を抽出し、濃縮したのがこのパプリカオイルダイエットになります。

グリコという、大手食品会社が自信を持って送り出したこのサプリメントは、
1日1粒だけでその効果を得られ、家事や仕事、育児などで忙しい女性も継続しやすいと評判です。

パプリカとはそもそも何?

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パプリカとは、一見するとピーマンのように見えますが、実際はナス科トウガラシ属の野菜のひとつです。
加熱加工しても分解されにくい栄養”ビタミンP”が含まれてるため、ビタミンCの酸化と熱の影響を受けにくくする働きがあります。
加工品だとビタミンCが壊れてしまうことが多いのですが、その成分を圧縮することに成功し、ダイエットだけでなく、美容効果にも期待ができます。

パプリカはどちらかというと料理の中ではアクセントのためにサラダなどで用いられることが多いのですが、
パプリカの栄養は非常に豊富なため、さまざまな効果を期待できる食品です。

パプリカオイルダイエットを摂取するとポカポカしてくる?

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すでに服用を開始している一部の服用者の中から、パプリカオイルダイエットを飲むと、直後に体に少し熱を帯びる感覚がある。という話があがってきています。
まあ、それもそのはず、パプリカは野菜とはいえトウガラシの一種ですので当然といえます。
一緒に生姜の成分が濃縮して含まれているため、体内の発汗促進と、デトックス効果にも強い期待ができます。


パプリカオイルダイエットの商品概要

パプリカオイルダイエット

大手食品メーカーであるグリコが発売したダイエット健康食品、パプリカオイルダイエットの詳細です。

原材料名 パプリカ色素、加工デンプン、グリセリン、増粘多糖類、ショウガ抽出物、V.E
栄養成分表示(1粒) エネルギー4kcal、たんぱく質0.0g、脂質0.4g、炭水化物0.2g、食塩相当量0.003g、ビタミンE4.1mg
β-クリプトキサンチン0.5mg、総キサントフィル9mg
商品価格 1袋7粒/お試し価格:980円(税別)
1袋31粒/3,600円(税別)
定期コース 初回半額:1,800円(税別)
※2回目からは通常価格から10%オフの3,240円(税別)

ダイエットと私

今から1年以上前になるのですが、私は高校を卒業した後に看護学校に在籍していました。
当時の看護学校は1学年35人で当然のごとく女子ばかりのクラスです。

全寮制だったので、入学と同時に寮生活が始まりました。寮 生活は門限や規則など厳しかったものの、同じ看護師を志す仲間がいて、しかも女子ばかりなので遠慮もなく楽しかったです。
また寮でも楽しみというと食事しかなかったのですが、これは元フレンチレストランでシェフをしていたというご夫妻が寮の食事を作ってくれていたので、とてもおいしかったです。

しかしこ の寮の食事が美味しくて、入学してから体重が急増する同級生が何人かいたのです。

寮生活をしている先輩たちはもう食事内容を知っているし、自分たちで自己管理もできるのでしょう。
同じ食事をとっても体重が…と気にする人はいませんでした。

そして私のこの入学してから約3ヶ月で3キロも増えてしまいちょっと 危機感を覚えましたね。

そんな時に看護学校の授業で栄養学の授業が行われました。その栄養士は近くの大学から来る先生で、とても厳しい方。
その先生がある授業の時に行ったのです ね。入学してからずっと見ているけれど、何人か体重が増えて来ている人もいるでしょう。

看護学校は寮生活で運動不足にもなるし、大学生のようにアルバイト をしたり、自由に遊びに行くこともできないので、ストレスがたまり、それが食欲となって表れていることも知っています。そのために仕方がないと考えること もありますが、もしもこのまま看護師になったら、患者さんにどう思われるでしょうか。

例えば糖尿病の患者さんがいて、食事指導が必要だったとします。でも 食事指導を太った看護師さんにしてもらってもあまり説得力がないですよね?
患者さんから、まず看護師さん痩せてから自分に食事指導してよ!と言われてしま うでしょう。そのためには、体重を自己管理することが大切です。

今ならまだ体重は増えたばかりだし、ここで危機感を持ったら、きっと痩せることが出来ます。
急に痩せなくてもいいですから、ご飯を食べる時に少し栄養のバランスやカロリーについて考えて、約半年くらいかけて元の体重に戻すように心がけてくだ さいと講義を締めくくられました。

この言葉はわたしの心に響きましたね。

確かに太った看護師さんに食事指導されても患者さんは納得できないだろうと思ったのです。
また看護学校の横に、総合 病院があり、実習に行くこともあったのですが、太った看護師というのが、全然いませんでした。
それをきっかけに自分の食事を見直すことを始めました。

私がまず取り組んだのはお菓子

先ず私が取り組んだのは、毎日のお菓子を減らすということです。女子ばかり集まるとスナック菓子を広げておしゃべりをするということが多かったですが、こ の講義を機に、お菓子を部屋に持ち込むのはなるべくやめようというみんなの意見になりました。でもやっぱりイライラしたり、口寂しいこともありますね。そ のために私は冷蔵庫にチョコレートを入れておき、毎日2個までは食べても良いと決めました。食べるときもあったし、食べないときもありましたが、食べたい 時には、いつでも食べれるとちょっと安心感があったので、ストレスに感じることがありませんでした。
また寮での食事の際は、ご飯を残してしまうと作ってくれるご夫妻に申し訳ないです。そのために普段は白米を抜いて、おかずだけ食べるようにしていました。 そして空腹はお味噌汁やお茶でごまかしていました。

またちょっと今日は食べ過ぎたなと思った時にはそのおかずを冷凍し、週末のご飯としていました。
でも看 護学校で一日勉強や実習をすると結構大変で決めたことが実行できるときと実行できないこともありました。そんな時には、もう無理をせず諦めました。

そして 翌日からまた頑張ろうと決意を新たにしたのです。

ダイエットをするのに、寮生活で良かったなと思うこともありますね。

それは人目があるということです。やはり痩せている人を見ているとよく動くし、それな りの食生活をしています。そのためにお手本にすることが出来ました。

また自分で自分にセーブがかけにくい時でも周りの人が注意をしてくれるのです。そのた めに寮の部屋も二人部屋というところも医師の弱い私には良かったですね。

体重の増減を繰り返しながら、半年間で私の体重は2キロ減りました。

あまりストレスは感じていなかったし、苦痛でもなかったので、それからもこの生活習慣 を続けていけると確信し、その後も継続していきました。

そうすると1年生の終わりごろには、また2キロの減量に成功したのですね。合計で4キロの減量で す。このことはわたしもやれば出来るととても自信になりました。

また体が軽くなったことで、看護学校の実習なども動きが軽くなりましたね。

患者さんにもべっぴんさんやなあとといわれることもあり、それが自信となってリバウンドをすることもありませんでした。
約1年間に及ぶダイエットできたが、振り返ってみると体重の増減もあったし、ダイエット中の食べ方に後悔をすることもあったけれど、でもわたしらしく無理なく出来たと思っています。
だからあの時の栄養士の先生には今でも感謝しています。